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Nike Free FlyKnit 4.0 First Glance

Hirotaka Matsui

ナイキのフリーフライニット4.0 ( Free FlyKnit 4.0) が5/1から店で手に入るということだったので、我慢して履いてた穴あきスニーカーにおさらばして、今日ついにフリーフライニットを買ってきました!

一見、靴下みたいな新素材?今までのナイキにはなかった柔軟で肌になじむマテリアルです。しかも表面の模様はプリントではなく、実際に生地を編んで作られたもので、洋服のような新しいファッション性が取り込まれている気がします。履いて上から見ると靴先のシルエットがワイドでなんだかマリオシューズみたいですが、他人視点からは死角なのでまず気にしません。ハッキリ言って、かっこいいです!

3.0と4.0は自然体で反り返ってますんで、履くと反動で弾力を感じます。それがなんだか心地よいです。でも本当に靴下みたいに張り付く3.0よりは4.0のがずっとゆとりがあります。5.0はなんだか平べったくて普通のスニーカーだなぁ、って感じでしたので、僕はデザインも履き心地も4.0が一番好きでした。

ゆっくり、履きつぶそうと思います。

 

ひろたか

 

 

 

 

 

Zasso Design after 4 weeks.

Hirotaka Matsui

こんにちは

ZASSOに水やり(サイトの展開)を続けながら、やっぱり思いました。

どうも、ぱっとしないんですよねぇ。サイトというかブランド性というか。

恐らく方向性を自分自身がまだはっきりわかっていないので、それが露骨に反映されているんだと思います。。。長編漫画でいうところの1巻のイラストみたいな段階?

あまり深く考えず成り行きにまかせてとにかく進めていくのがアメリカ式の典型的成功術なんでしょうが。そんなに大雑把になる度胸もありません。 コツコツちまちまと進めていきますよ!

 

今日こんな本を買いました。

DESIGNING 2月号.jpg

日本のデザイン雑誌には本当に感心させられます。

こんなにもいい情報がまとまった本があることの感謝。アメリカで買うと$30けど。。。

色々勉強していいサイトにしていきたいと思います。

 

HIRO

Starbucks 2015 Spring/Summer Merchandise

Hirotaka Matsui

The mug family I designed for Starbucks has been released in Europe, Middle East, Africa region.

Hand Painted mug 3oz, 8oz, 12oz, 14oz

are available online, and soon at store.

http://www.starbucksstore.co.uk/drinkware/drinkware,en_GB,sc.html

Also, another fun mug,

Artful 12oz. available in blue, orange, and purple.

for collectors and everybody.

Hope you like 'em ;)

Hiro

この度、スターバックスの春夏の季節商品が欧州、中東、アフリカ地域で発売されたました。今日は僕が手がけた商品の紹介をさせて頂きます。

まずは、Hand-Painted Mug 4サイズあります。積み重ねると輪郭曲線が断たず繋がる点が個人的なアピールポイント笑

お次がArtful。3色あります。下半分のテクスチャーの感触がなんとも心地よいマグです。

欧州などに来られる方は是非、御覧ください。

Hiro

Jan R. Carsonのモビールたち

Hirotaka Matsui

僕は昔からモビールが大好きです。

モビールといえば、赤ちゃんの寝台の上の天井とかからぶら下げたりするあれ。そうそう、あれもモビールなんだろうけど、僕が好きなのはどっちかって言うとインテリアオブジェのモビール。

よく知られてるものだとデンマークのFlenstend Mobileとか、

アーティストのAlexander Calderが造るモビールなんかも美術館なんかで見たことがあるんじゃないだろうか?

で、今回紹介したいのは、そんな遊び心にあふれたモビールの中でも、ちょっと「奥ゆかしい」側のモビールを作り続ける

Jan R. Carson です。

百聞は一見にしかず。まずは見てもらいたい。

自然の美しさはやはり、動きがあってこそよりそのしなやかさが感じさせられ、目を通して体に伝わってくる気がします。彼女の作品は特に、派手すぎず控えめなところがいいですね。花びらに紅葉。一枚一枚、丁寧に作られつなぎ合わせられております。時々サイトに立ち寄るたびに作品が増えてきているみたいです。以前はテーブルトップサイズのスカルプチャーなんてのもありましたが、今はまるごとモビールになってるみたいです!

いつか金に余裕ができたら買ってやろう、って学生時代思ってましたが、社会人になっても見合う部屋ができる日はまだまだ当分先のことになりそうです。。。

http://www.janrcarson.com/

 

 

Nagare Masayuki (流政之)

Hirotaka Matsui

今日紹介するのは、僕が大好きな日本の彫刻家

流政之さん  です。

彼の名前を知ったきっかけは、僕が大学時代、彫刻の先生(アメリカ人)が僕の作る作品を見て、

「君はこのアーティストが好きなんじゃないかと思う。」といって紹介してくれたことでした。

玉のように磨き上げられ、曲線が作る、とにかく洗練された石像

ザラザラした、石の自然体な姿で作るモニュメント的な石像

対照的だけど、どちらも岩らしい岩の姿で形を与えられてます。仕上がりではなく、石そのものの個性を引き出すことに視点をおいている芸術家ではないでしょうか?

僕には、彼の作る形がものすごく日本的に見えます。なんというか、まるで和紋に立体の形を与えたような、逆を言えば、立体像なのにどことなく田中一光を連想させるような。

僕の実家、大分市の水族館「うみたまご」の「海卵」レリーフ、そして屋外のカラフルなスカルプチャー。あまり知られてないですが、実は、これらも流氏によってデザインされたものなんですよー。

http://www.nagaremasayuki.com/

 

 

Victoria Wilmotte Design

Hirotaka Matsui

今日紹介したいのは、僕が最も敬愛するデザイナーの一人。

Victoria Wilmotte (ヴィクトリア・ウィルモット)

フランス人です。イギリスのRoyal College of Art で修士とったみたいです。名門ですね。

作品を見てると、デザイナーってよりむしろアーティスト寄りかな?って感じもしますが、

そんな彼女のセンスには憎いほど惹かれます。

僕の憧れのデザイナーっていっても、なんと彼女は僕と同じ1985年生まれ!

その年でこんな立派なデザイナーになれてる彼女の才能に嫉妬。。。

さて、彼女の作品にももちろん注目していただきたいんですが、もう一つ気を配って欲しい点があります。

それは、彼女のウェブサイトデザインです。

正直、サイトのデザインを彼女が直接手がけたかどうかまでは僕もわからないんですが、このサイトのデザインはとにかく、先を行くっていうか、実に洗練されて刷新的だと思います。

サイト上でスクロールしてると、ヘッダーのネームや、サイドのメニューがお構いなしに画像と重なり合います。メニューの「NEWS」や「WHO」などをクリックすると、サイドにバナー形式でボックスが全面に現れます。妙なアイコンがポツンと画面上にあったり、背景が色々変わったり。。。

このレイアウトを一言で言うと・・・

雑誌みたい。

ウェブでありながらデザインマガジンみたい。これは上手いなぁ、って思いました。

こんなサイトを自分も作ってみたいですね~。

まぁ、僕はCSSすら微妙jなので。。無理ですが。

www.http://victoriawilmotte.fr/

Hirotaka

Sekine Nobuo at Blum & Poe Exhibition

Hirotaka Matsui

Went to Blum & Poe gallery at Culver City, LA. There, I found a very fresh and Inorganic scenery.

The "Phase of Nothingness" by Sekine Nobuo. The glass smooth surface and the rugged textures shared within a sole body. The juxtaposition of these, what he calls the "nothingness", creates a mysterious ruins-like landscape.

I particularly loved the objects with the mirror-finished surface.